スライス・スピンサーブ
ラケットのフレームの位置を最初から最後まで
意識をして打つようにします
フレームで打とうとすると自然に回転がかけれます
時計の針の位置をイメージして振るとわかりやすいですね
ボールの当てる位置によっても打ち分けることができます
◆スライスサーブ
回転が斜めに掛かっているため、ボールの軌道が
曲がって、バウンドしてからすべるように低くとんできます
セカンドサーブによく使われるサーブですね
打ち方としては、ラケットの斜め上辺りを意識して
ボールの外側から斜め下まで振り下ろします
2時ぐらいの位置からになりますね
◆スピンサーブ
縦の回転が掛かるため山なりに弧を描きながら
とんでいきバウンドも高く跳ねあがります
トスは頭の真上よりも少し左側に上げるため
上半身は少しそり気味になりますね
9時から10時の方向になります
ラケットもフレームのサイド全体を意識して
ボールの下から上の方になでるように
こすり上げていきます

