サーブのトレーニング方法
サーブもしっかり覚えないといけない必須課目ですね
最初は難しいですしボールを打てるようになっても、
なかなか入らないので苦手意識が出ると思いますね
まずは簡単にサーブを打つ動きを体で覚えていきましょう
練習方法1
最初の練習方法としてラケットを持たずにボールを持って
野球選手が投げるように高く真直ぐに投げます
ネットをこえるぐらい山なりに大きく投げてくださいね
(※ 肘を曲げてのばす)
ラケットを振るときと同じ動きになりますね
練習方法2
両手にボールを持って、サーブをする時と同じように
トスをあげて、そのボールを上の方で当てるように投げます
これは流れを覚える事ができ、サーブと同じ動きになります
サーブで一番大事なのはトスアップですね
その為にはリラックスをして肩の力を抜き
ボールは優しく生卵を持つようにします
コップを持つように5本の指を使いますがボールの下で
持ってトスをすると上げた時指先に力が入り引っ掛けた
感じになります
これだと上げる度に違う位置に上がってしまい
当てるのが難しくなってしまい安定しませんね
常にサーブを入るようにするには・・・
安定したトス=安定したサーブ
フォームができ安定して入るようになってから、
少しずつ力を入れていくとプロが打っているような
サーブができるようになりますね
力があっても入らないサーブをしていても感触はいいですが、
ゲームでは使えません
ただ自己満足で終わってしましますね
力を入れて命一杯打ちたいでしょうが我慢をして
まずはゆったりとしたフォームでボールが打てるように
なってからにしましょう
もっと気持ちのいいサーブが打てるようになりますから

