ボレーに慣れるために

ストロークでは、フォームを意識して練習する
ように説明してきましたが

ボレーではフォームを意識しても当てるのが
難しいので、最初のうちはまず当たる感触を
覚えていくと分かりやすいですね

ここでは、構えて当てるだけといった簡単に
ボレーができるように、説明していきますね

フォアハンドもバックハンドも一緒ですね

構えたところから両手を軽く広げると
八の字になりますね。(斜め45度)の位置に!

ラケットを立てて顔の高さにもってきます
面もコートに平行で真直ぐに
(少し斜めになるのはいいですが、寝かさないように)

体と顔は横(ラケットの方)に向くようにします

この時に腕は動かさないように、ラケットは前に
残した状態で向けておきます

壁になるイメージですね

ボレー

肩ごしにボールを見るようにします
フォアハンドの場合は左手をストロークの時と
一緒で前にキャチするつもりで添えておきます

ラケットを持つ手と同じ高さになります
これは、ローボレーもハイボレーも一緒です

左手は重要です

この形になりましたら、あとはボールが飛んできて
少し山なりからおちてきた位置で当てるようにしますね

体を移動させる時も上半身は動かさず下半身だけで
動くようにします

最初の内は、同じボールを出してもらうか
マシーンを使って動かなくてもいいように
できたらいいですね

人や設備がないと難しいでしょうが

どちらにせよ全く同じボールは来ないですから
微調整で動かないといかないですね

先程もいいましたように、壁になったように
動かさずに当てるだけです